工場紹介

HACCP紹介

土佐西南丸は2019年に高知県で初のHACCP認定を取得しました

HACCPとは「Hazard(危害)」「Analysis(分析)」「Critical(重要)」「Control(管理)」「Point(点)」という言葉の略語です。
この5つのポイントを中心に、食品を製造する際の安全確保をする「管理手法」のことを言います。日本語ではそのまま「危害分析重要管理点」と訳されます。
HACCPは、食品の製造・出荷の工程で、どの段階で微生物や異物混入が起きやすいかという危害をあらかじめ予測・分析して、被害を未然に防ぐ方法です。
当社ではこのHACCP方式を用いた安全管理を徹底することで、「マダイフィーレ」「ブリフィーレ」でHACCP認定を取得しています。

工場

  • 所在
  • 〒788-0028 高知県宿毛市新港964番地 32
  • 電話番号
  • TEL: 0880-63-9110
  • 設立
  • 平成29年4月3日
  • 取扱鮮魚
  • 真鯛・ハマチ・ブリ・その他
  • 主要設備
  • ウロコ取り機
    ヘッドカッター
    フィレマシン
    電解水生成装置
    スキンナー
    真空包装機
    (ダブルチャンバー式2台、深絞り式1台)
    金属探知機
    ウエイトチェッカー
    ラベルプリンタ
    急速冷凍庫
    自社4tトラック

 

  • 年間加工尾数
  • 約50万尾
  • 最大加工尾数
  • 約5,000尾/日(実績値)

(2021年3月期実績)